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キレイにしておけば、汚れにすぐ気づく

車は乗り物であり、それで外へと出かけるのでどうしても汚れるのは避けられません。テクスチャー08

 

しかしだからといってそれを放置しておくというのはいいことではありません。定期的にキレイにした方がいいでしょう。どうせ汚くなるから洗う必要はないと考えるかもしれませんが、問題は外面のことだけではありません、そうして汚くなるということはゴミが詰まるということもあります。もしゴミが詰まったりしてしまったら、当然車を動かすのに何かしら異常が出る可能性が高くなるでしょう。なのでそうしたトラブルを防止するためにもキレイにした方がよいのです。そしてそのために普段からキレイにしておけば、どこかしらの異常にすぐに気づけるようになります。

 

 

もちろん定期的とはいいますが、本当にこまめにやるのは流石に他のものを掃除するのとは違って車なので、結構骨が折れます。なのである程度汚くなってきたな、と感じたら洗車するようにしましょう。尚、車の保管場所にもよりますが、もし外に置いている場合には風等で砂などが運ばれて汚くなることがあります。なのでもし乗っていない期間があっても、洗車はした方がいいでしょう。そのためには普段から洗車のための道具は揃えておきましょう。

車をキレイに乗る人は事故も少ない?

車をキレイに乗る人は事故も少ないと言われています。それは、いったいなぜなのでしょうか。

 
車をきれいに洗車することは、車とのふれあいであるとも言えます。自分の車をボディもタイヤも内部も、きれいに磨いてあげることで、車をとても大切にしていることになるのです。きれいになった車で乱暴な運転をしたいと思う人は、あまりいないでしょう。なぜなら、きれいにした車にキズをつけたくないと思うためです。キズをつけたくない、汚したくないと思うため、丁寧な運転を心がけるようになります。また、きれいにしていない車の場合、フロントガラスやミラーも曇っています。そのため、視界が悪くなり、必然的にトラブルも起こりやすくなってしまうのです。

 
このような事情から、車はキレイに洗車をして乗るようにした方が良いのです。また、きれいに洗車してある車は、人にも見られます。そのため、尚更、丁寧な運転を心がけるようになるのです。

 
トラブルを起こしたくないと思うことは当然のことです。しかし、そのためには安全運転が大切ですし、安全運転をするためには、車をきれいに洗車しておくようにしましょう。きれいな車は乗っていても気持ちがよいものなので、精神的にもリラックスできるのです。

洗車の重要性

車は常に外にあり汚れるものなので車を洗うなんて面倒だと感じる人も少なくないでしょう。しかし、車を汚れたままにしておくことでどんどん車を傷めているのです。

 
外には車の天敵がたくさんいます。

 
はじめに、雨です。通常の雨であれば問題はないのですが、空気中の汚れと雨が一緒になり酸性雨となって降ってきます。酸性雨が乾いてくると水分だけが蒸発し、酸の濃度が高くなります。濃度の高くなった酸は車の塗装面を傷めていきます。

 
次に、鳥の糞や虫の死骸です。鳥の糞や虫の死骸には腐食成分と固着成分が含まれています。これらを付着した状態にすることで車の上で酸化が進み、車の塗装面を腐食させ車の変色の原因になります。

 
それから、塩害です。潮風や雪道などでの凍結防止剤にはナトリウムが含まれています。このナトリウムが車の鉄と付着し車の錆を助長させます。

 
最後に、電車や車のブレーキダスト等から出る鉄粉も、車のボディに付着し紫外線や酸性雨によって車に錆を作ります。鉄粉は塗装面だけでなくボディ内部への錆の原因にもなりかねません。

 
このように、車は外に置いてあるだけでたくさんの敵から攻撃をうけているのです。車を敵から守るためにこまめな洗車が重要です。

道具を揃えると洗車は簡単

クルマをきれいに洗車するための洗車グッズがいろいろ販売されています。一通りそろえておくと、きれいな洗車を行うことができるばかりか、洗車そのものが楽になります。代表的なものをあげてみましょう。

 

まずホースですが、先端にノズルをつけて、シャワー状に水を出せたり、水圧をかけて強力な放水ができたりすると便利です。二つ目はスポンジですが、持ち手が付いているものがルーフなど手の届かないところを洗うときに便利です。スポンジの中央が窪んだタイプもありますが、吸盤のように吸い付いて重くなるので注意しましょう。

 

三つ目はカーシャンプーですが、汚れ落ちの良いシャンプーが良いです。泡立つ割には汚れがあまり落ちていないというものもあります。ワックス成分が含まれているタイプもあり、シャンプー後のワックスがけが面倒な方にはオススメです。四つ目はタール&鉄粉除去用粘土です。表面にこびりついた小さな汚れを取り除き、ボディをつるつるにします。

五つ目はワックスあるいはコーティング剤です。どちらにするかは好みですが、つやつや感はワックスが上ですが、耐久性はコーティング剤が上です。またプロ使用の高級コーティング剤はワックスと同等の艶がありしかも三年程度の耐久性があります。ワックス・コーティング作業効率を上げるために電動磨きを揃えておくのもオススメです。

持っておきたい洗車道具

車に限らず他の掃除でも利用する道具ではありますが、もし洗車をするのならブラシは持っておきましょう。

 

というのも車は拭くだけでは汚れを全て取ることはできず、特に細部等は届かないということもあってどうしても取れない汚れも出てきます。そういう時に用いれば、拭く時には届かないところにも毛のお陰で届くようになり、拭いて取ることができない汚れを削ぎ落とすことができるようになります。ただ、もちろんこれで全て汚れを取るということも不可能に近く、これ自体はあくまでそうした落ちない汚れを取るためのものなので、普段は拭いて汚れを取り、そこで落ちない汚れがあったら使うようにしましょう。そしてそれでも落ちない場合にはヘラ等を利用して取るようにしましょう。

 

ただ、毛先を見て車に傷が付かないか心配になる方はその通りであり、色々があって、それによって車のどこの箇所に適用しているかも変わってきます。ただ、家庭用で多種多様に揃えるのはまず厳しいと思いますので、できるのなら2つから3つ程度の種類で揃えておいた方がいいでしょう。もちろんその場合には購入の際にどのような性質であり、どこに使うものなのかを確認して同じ種類の物を買わないようにしましょう。

洗車グッズを活用して愛車をキレイに

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気が付くと汚れがついてしまっている愛車。そのまま走り続けるのは、なんだかかっこ悪いですね。そのような時は、自分で洗車をしてみてはいかがでしょうか。
多少の泥汚れならば水洗いでも、と思いがちですが、外の汚れは油分を含んでいることが多いものです。表面の油膜なども、水では落とし切るのは難しいでしょう。できれば、車の色に合ったカーシャンプーを使う事をお勧めします。洗う際にはブラシや柄のついたスポンジが便利ですが、先に大雑把に水で汚れを流しておきましょう。特に、泥が付いたまま強くこすると塗装に傷がついてしまいます。正確にはカー用品ではないですが、高圧洗浄機も傷をつけずに汚れを落とせるので便利です。
洗いあがったら、忘れずにワックスもかけておきたいところです。もしも洗っている最中に傷を見つけたら、ワックス前に処置をしておくといいですね。ワックスをしっかりかけておけば汚れも付きにくくなりますし、塗装の色褪せもある程度防いでくれます。ワックスをかける時間が無い時は、ワックス効果、コート効果もあるシャンプーもありますのでそちらを利用するといいですね。
今は使いやすく便利な洗車グッズもたくさん販売されています。ぜひ、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。

業者に依頼する方法

車を公道などで走行させていると、雨風や泥の跳ね返りなどによって車が汚れてしまうことが多々あります。
その状態を放置していると、ボディに雨の跡が残ってしまったり、泥の跡が残ってしまったり、錆びついてしまう原因になります。
定期的に車を洗浄して、ボディコーディングをしたり、ワックスをかけたりして仕上げることで、車を常に綺麗にしておくことが出来ます。
カー用品販売店などで洗車用具を買ってきて自宅で洗車したり、ガソリンスタンドの洗車サービスを利用したりするなど様々な洗車方法があります。
より一層仕上がりを高める為には、業者に依頼してみるのも良いでしょう。
洗車専門店に洗車を依頼する方法は、直接店舗に車を持っていくことです。
予約は行なっても行わなくても構いませんが、予約をしておくとスムーズに洗車作業を行なってもらえます。
洗車専門店は、店舗によっては洗車だけでなく、各種コーディングや板金塗装なども行なっている所があります。
洗車専門店のサービスを利用した後は、通常の水洗い洗車やシャンプー洗車で効果を持続させることが可能としていることが多いです。
専門店に依頼することで、落としきれなかった汚れなどを落としていくことが出来ます。

重曹を使ったやり方

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車の洗車を行う時は表面の汚れも気になりますが、
車内の臭いも同じくらい気になるものです。
表面の汚れは洗い流せば落ちますが、臭いはそういう訳にはいきません。
できるだけ簡単にできる方法はないものでしょうか?

 

 

その悩みに応えてくれるのが、重曹なのです。
膨張剤として料理に利用したり、お掃除に利用するおなじみのものですが、
強力な消臭作用があることでも知られています。

 

 

具体的な方法ですが、まず第一には水に溶かして拭き掃除をする方法です。
使用する量ですが、あまり多くても顆粒が溶けきらず掃除後にザラザラしてしまいます。
目安ですが、300㏄ほどの水に小さじ1杯ほどが適量といえます。

 

 

スプレー容器に入れて座席などに吹き付けてから、タオルで拭き掃除しても良いですし、
直接タオルを浸してから固く絞ったもので掃除してもOKです。

 

 

更なる方法は、口を開けた容器に直接少量を入れて常時車内においておく方法です。
タバコや食べ物の臭いなどを常時吸収し、驚くほどの消臭効果をあげてくれます。

 

 

しかしただ一つ、注意事項があります。
アルミ素材に反応すると錆びてしまう場合がありますし、
座席のシートの素材によっては変色してしまう場合もあるのです。
ですから事前に目立たない場所などで試してから、掃除にとりかかることが大切です。

 

洗車の時にできるオススメ簡単消臭方法

車内の臭いを消す方法はさまざまですが、洗車時に行うと良いとされます。

 
まずボディを洗うために車内清掃を行うのがベストです。車内の臭いの原因は、密封された空間であり、湿度や温度の変化が激しく、また車内がモケットなど布製品で構成されているために起こります。特にマットは雨の日でも乗り入れするので湿度が上昇しやすいところです。車内清掃時には全てのドアを開放して換気を行い、またマットを取り出してホコリを落とし、天日に干しておくだけでも独特の臭いを消すことができます。また座席のシートなどは、直接洗うことはできませんので、布用消臭スプレーを散布するのが良いです。また除菌スプレーでもその効果を実感することができます。また掃除機やブロワーなどを使いホコリを吸収または吹き飛ばすのも重要です。いずれにしても室内の湿気を極力減らすことが重要ですので、よく晴れた日に行うのがベストです。またマットは洗車を行っている間に干しておけば時間の無駄になりません。

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一方で、室内の臭いの原因としては、エアコンのフィルターの臭いもあります。臭いがひどい場合には交換するのが一番良いのですが、専用のクリーナーも売られており洗車時に散布すると臭いを防ぐことができます。